純国産の遠賀郡産メンマ(炎上)(漆黒)

遠賀モールの商品を生産に関わった人がその理念、商品の良さ等を自分の言葉でお伝えする遠賀モールストーリーズ




上記商品を作る遠賀メンマーズは、もともと遠賀エリアの山林に価値をつけ地域貢献しようと活動していました。山林を活用した自転車道の整備を自力で行う、あるいは山でイベントを開催し、子供たちに自然の大切さを伝え、放置されている山々の現状を訴えるなどしていました。




最初はやる気に満ち、活動的に地域の山を価値のあるランドマークに指導とした面々も、ほぼボランティアなこともあり、負担も大きく一人、又一人と去っていきました。

残った面々もいつまで続けられるかは全くわからない中でいわば惰性で続けている日々です。特に自転車道を作るには竹の浸食がすさまじく、大変な困難を強いられます。

そこで、竹をどうにかできないかと思い、色々調べると全国的に放置竹林の問題深刻で、これも何とかしたいと考えるようになりました。



2019、3月車から流れたテレビ音声

これからどうしようかと思っていた時に運転中に何となく流れてきたテレビ番組の音、同じ福岡の糸島市で、放置された山林の整備を兼ねてメンマを作っているという内容

『どうせ皆なやらないよな?』と思いつつ、他のメンバーに話したところ、迷わず『やろう!』の返事

早速、糸島市のタケマンさんに電話して事情を説明したところ、快く遠賀に来てもらい現地を確認してもらって研修もしてもらいました。



過酷!

いざやってはみたものの、トニカク、過酷。

早朝5時くらいから、山に登り、メンマの材料となる2メートル弱の竹をとり、ふもとまでもってくる

そして指導されたとおりにカットし、皮を剥き、熱湯であく抜き、水をわかす木もとってくる。

お湯の入る寸胴にカットした竹を袋に詰めていれ1時間程度ひたすら待つ。この間もとにかう暑い!

そしてようやく天日干し、雨がふりそうなら、雨よけをつけて仕事に行くのくり返し




完成 純国産遠賀メンマ! 2種類



やってる労力に見合う収入はありません。コロナでイベントのなくなり、販売機会もなくなりました。それでもやめてないので何故?

それも今やわかりません。それでも美味しいし、山林(竹林)の整備には間違いなくなるし、そう思いながら2021、今年も竹を取り続けました。恐らく、いや間違いなく来年もやると思います。

           東京でのイベント


皆さんに食べてほしい!


種類は2種類、赤色の炎上(ピリカラ)、黒色の漆黒(濃い醤油)、世の中に浸透するその時まで、メンマやり続けると思います。国産メンマのパイオニア、タケマンさんに助言を受けた自慢の総菜メンマです。

同時にメンマの味を表現できる食レポーターも募集しています。

私達は単純においしいとしか、表現できないです。


ご飯のおとも、お酒のつまみに、よろしくお願いします。

ご購入は遠賀モールからよろしくお願いします!


遠賀メンマーズ 発起人 アリムラサイクル 有村真一