終活講座15回目 もしバナゲームで最期を考えるワークショップ

毎月第4土曜日10時~「なかまチャレンジショップ夢まるしぇ」で開催しています。

法律や介護、医療、その他さまざまな分野の専門家の方々に講師となっていただき、手探りで始めたこの終活講座。重々しいテーマにチャレンジしたり、“講師をするのが初めて”という方にお願いして語りの巧みさに驚いたり、毎回欠かさず参加してくださる方がいたりと、気づきの多い講座開催となっています。




さて、今回は全般ワークショップ形式で「もしバナゲーム」をやりました。


緩和ケアや地域・在宅医療に取り組む医師らが立ち上げた一般社団法人「iACP(アイ・エーシーピー)」が開発したカードゲームで、カードには重病時や死の間際に人が大切にすると考えられる言葉が記されています。余命半年という想定で大事にしたい言葉を選びます。自分の価値観を都度考え、一緒にプレイする人と語り合いながらゲームを進めます。 例えば・・・ 「神が共にいて平安である」⇒自分にはピンと来ない

「痛みがない」⇒これは大事!

「ユーモアを持ち続ける」⇒持ち続けたいけど、そんな余裕があるのか?

「家族の負担にならない」⇒うーむ・・・ という感じ。 これ、家族や身内でやるといいと思います。




今後の予定は下記の通りです。


※12月の第4土曜日は年末のためお休み致します。

●第16回 2020年1月25日(土)10時~12時

「死ぬまでにやっておきたい10のこと」講師/未来予想図・代表 ファイナンシャルプランナー 岡田将治さん


●第17回 2020年2月22日(土)10時~12時

「生死(しょうじ)を語る、語り合う ~浄土真宗寺院の現場から~」講師/大分県日田市光明寺・住職 佐藤天親さん


●第18回 2020年3月28日(土)10時~12時

「シナプソロジーで脳を活性化したあと、エンディングノートを書いてみませんか?」講師/シナプソロジーインストラクター、エンディングノート書き方講師 了戒恵理子さん


●第19回 2020年4月25日(土)10時~12時

「認知症サポーター養成講座」講師/行政書士法人福岡中央法務・代表 野添英俊さん


■予約・問合せ/093-701-4099(NPO法人メモリーサポートなかま 事務局)

■会場/なかまチャレンジショップ夢まるしぇ フリースペース